【快眠枕は肩まで枕】10年整骨院経営の私が肩まで枕をおすすめする理由

来院者

首肩が痛くて…。

どんな枕がおすすめですか?

 

大分県大分市で10年間整骨院を経営している期間、この質問を何回されたことでしょう。

多すぎて忘れましたが軽く500人以上には枕に関しての質問をされています。

 

しかし最近までの私はその質問に明確な答えを返すことが出来ませんでした。

理由は簡単です。私自身が患者様へ自信をもっておすすめできる枕に出逢っていなかったからです。

 

もちろんその質問に対してただ分からないという答えを10年間伝え続けたわけではありません。休日には寝具専門店へ行き様々な枕を試したり、メーカーへ直接連絡をとり商品の説明を求めるなどの行動は起こしてきました。それでも「これだ!」という枕には出逢えませんでした。

 

しかし、その日々にもついに終止符をうつことが出来る理想の枕に出逢うことが出来たのですが意外なことにその枕は「灯台下暗し」な枕だったのです。

 

 

 

肩まで支える枕が理想の枕の理由

タイトルに記載している通り、「肩まで支える枕」が10年間整骨院で沢山の患者様に携わりながら理想の枕を探し求めてきた私がおすすめする理想の枕です。

この「肩まで支える枕」を見た時に今まで難しく考えすぎていた自分にとっては灯台下暗しの気分でした。

 

「そういうことか。そういうことで良かったのか。」と。

 

 

肩まで支える枕は「首を支える」枕だった

 

肩まで支える枕は「首を支える」枕だった

画像引用元:Cure:Re THE MAKURA

肩まで支える枕というと快眠のためには「肩を支えることが重要」だと思う方も多いでしょうが、睡眠のさいに一番支えるべきは「首(頸椎)」です。

では上記の2つの枕のどちらが首(頸椎)を支えているでしょうか?

一見、「一般的な枕」の方が首を支えているように感じる方も多いかと思いますが、答えは「肩までタイプの枕」です。

 

 

首の骨(頸椎)

 

上記は首(頸椎)のイラストです。横から見たイラストで、左側が前・後ろ側が後側になります。

仰向けで寝ているさいの首(頸椎)は以下のようになります。

 

 

少し分かりにくいかもしれませんが、首(頸椎)は少し前に湾曲しています(前弯)。この湾曲は生理的湾曲といい、この弯曲を寝ているさいに崩さないように寝ることが大切です。

そのことをふまえて先ほどの2つの枕を見てみましょう。

 

 

一般的な枕 肩までタイプの枕
首に1つの支点 頭と肩に2つの支点

 

一般的な枕は首(頸椎)に支点があります。一見良いように感じてしまいますが、これでは首(頸椎)に負担を掛けるうえに首(頸椎)の生理的湾曲を崩してしまいやすいです。

一方首を支える枕は頭と肩に支点があります。二点を指示することで安定感がある上に、首の面で支えることが出来るので生理的湾曲を崩すことなく睡眠を取ることが出来ます。

 

 

首を支えるメリットとは?

肩まで支える枕が「首を支える枕」「首に優しい枕」だということは何となく認識頂けかと思います。

では首を支えることでどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

  • 呼吸がしやすくなる
  • 寝返りがうちやすくなる
  • 安定した眠りにつきやすくなる

 

 

 

首(頸椎)という場所は身体の中でも生命・呼吸を司っている重要な場所です。

首を優しく支えてあげ、負担を掛けないようにすることで身体は安心して眠りにつけるという効果があります。

 

つまり、快眠のためには首を支える「肩まで支える枕」がおすすめということです。

 

 

肩まで支える枕でおすすめ枕は?

実は肩まで支える枕はここ最近でかなりの商品数が出回るようになりました。

もちろん形だけ真似たような類似品を買うことは絶対に辞めるべきです。

本記事では10年間整骨院を経営している私が肩まで支える枕でも特におすすめの枕をご紹介しますので是非参考にしてみて下さい。

 

 

THE MAKURA

 

意匠登録を取得した特殊構造は他社では真似が出来ないオンリーワンの枕です。
大手企業と比較すればネームブランドこそ少し劣りますが品質・構造はイチオシの本物の肩まで支える枕です。

販売業者 クワトロハート株式会社
運営責任者 上野 淳
住所 〒171-0022

東京都豊島区南池袋2-47-2ワイズビル4F

電話番号 0120-247-190
支払い方法 クレジット・銀行振込・代引き
商品URL https://ssl.quattrocart.com/amakura/

 

まとめ

  • 枕は肩まで支える枕がおすすめ
  • 肩まで支える=首(頸椎)を支える枕
  • 快眠のためには首を支えることが重要

 

ようやく枕に対する質問に自信を持って答えることが出来るようになりました。

それでも枕を含む寝具とは奥が深いものです。これからも研究・勉強を続け、新しい発見等ありましたら都度ご紹介したいと思います。